あらい建設の提案 あらい建設の提案 あらい建設の提案

高い質の家づくりのため、私たちは一切の妥協をいたしません。

頑固なまでに、あらい建設はこだわり続けます。

あらいの住宅へのこだわり
私たちは心地よい暮らしを実現する為に「7つの事」を大切に考えています。

 

 

心地良く感じる景色や場所を創造すること

リビングから庭の眺め、アイランドキッチンからリビングの眺め、気に入った家具や絵を飾る場所を提案しています。住まいの中ではソファや椅子、床へ直に座る時間の方が長くなるので、あえて座った時の目線の高さに配慮した空間になるよう部屋の天井高は少し低く設定しています。わたしたちがプランを考える上で基本になる部分です。住まい手が最もリラックスできる空間であるべきだと考えています。

 

冬暖かく、夏涼しいこと

冬、暖房をしても暖かくない家はどこかに隙間があるからです。暖められた空気は天井へ上がる事で、床付近の隙間から外の冷たい空気が室内に入り、結果として暖房ロスにつながります。あらい建設は空気が入る隙間を最小限にした家づくりを目指しています。気密性を上げる事で小さなエネルギーで暮らせるようにもなり、光熱費も抑えた暮らしが可能になります。

 

昼間は太陽の光で明るいこと

太陽高度と近隣の状況を考慮する事。今は近隣の状況を含めて何月何日何時にどこまで日差しが入るか正確にわかります。そしてその場所が将来どの様になるかなど、さまざまな条件を勘案してその場にふさわしく「心地よい暮らし」を考えます。夏は強い日差しを入りにくくし、冬は部屋の奥まで暖かい日差しを取込めるようなすまいになるよう常に考えています。

 

機能的であること

必要なものを最適な場所に置けるよう提案しています。部屋の目的を最初から決め過ぎない様にし、将来どういった生活スタイルになるかを考えておく事も重要になってきます。

 

良好な家族関係が得られること

自然と家族が集まるキッチンやリビングを考えると、家族一緒に料理が出来るキッチンレイアウトやダイニングテーブルの配置にもなります。家族が違う部屋にいてもお互いの気配を感じられるプランにしておく事。不要な動線は出来るだけ短くしつつ家に回遊性を持たせて開放的なプランにする事。

 

風通しがよく、空気の入れ替えができること

配風図と近隣の建物を考慮して風の流れを読む。建物の隅にウィンドキャッチと言う袖壁を付け風を受け返す。縦すべり窓を効果的に配置し積極的に風を室内に取り込めるような計画をします。暖かい空気は天井に上がる事を利用して空気の入れ替えや室内で自然の風を起こすことが可能になる住宅をつくりたいと考えています。

 

地産地消と無垢の木にこだわること

岡山は杉・桧・松といった木材の産地でもあります。岡山で住まいを作るときに地元で育った木を使う意義は、輸送時のCO2排出量を減らすことができる事と、より一層住まいに愛着を持っていただける事だと私たちは考えています。無垢の木は年月が経てば飴色になりついた傷も家族の思い出にるでしょう。

 

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